4/17 士林夜市へ行く
小籠包を食べたら次は夜市。
良くわかんないけど、普通ツアーって夕飯食べたら解散ぢゃないのかね?
まぁ夜市には行ってみたかったからいいのさ♪
台北には各所で毎晩開かれているようなんだけど、今回行った夜市は士林夜市(しりんよいち)。
食べ物の屋台があったり、靴・洋服・下着・アクセサリーとかの激安のお店があったり、ゲームの屋台があったりする。
どれも安くてめずらしいものがたくさん。
なのですが、自由時間は50分。
食後なのでおなかいっぱいだし、買い食いはなるべくさけてほしいとのこと(体調不良を気にして)。
しかも金曜日で、地元の人もいっぱいいっぱいいて、セール会場みたいな混み具合。
帰ってきて写真を見ると、雰囲気がなんかアメ横みたいだね?
でもねぇ、50分でしょう?
夜市から集合場所まで往復10分として、すごい混んでる道を片道20分歩いたら
20分かけて引き返してこなきゃいけない。
だから、かわいいアクセとか小物を見つけてもゆっくり見てる暇はない。
他のお店を見た後に戻ってくることもできない、値切る時間もない。
結局、メインストリートをちょっと歩いたぐらいで、食べ物の屋台のほうとかちっとも行けなかった。
だから「遊びに行った」というより「見学した」が正しい表現です。
まぁ次回があれば、その時は遊びに行きたいです。
4/17 あの鼎泰豊(ディンタイフォン)でショウロンポゥ!
そろそろおなかがすいたよ。。。。
20:00ごろようやく鼎泰豊(ディンタイフォン)到着。
ただし、鼎泰豊は着いてから予約するのかよくわかんないんだけど、
とりあえず混んでてツアー客といえど、行ってすぐ食事ができるわけではなく
30分くらい並んだ。
食べた感想よりも、店員のお姉さんががみーんなスタイルが良くて、
まぁまぁビジュアルも悪くなくて、そして超ミニスカートで、
なんか来るお店間違えたかと思った。
(目の保養にはなったけど)
文化なんだろうか?全体的に接客業の人はミニスカートが多かった気がする。
でも、あんまりご飯処でミニは気分の良いものではなかった。
お昼の大皿料理とは違って、ひとつずつまとまっている飲茶は
他のグループと食事でもあまりめんどくさくなく、気軽に食べることができた。
小籠包は生地が薄くて、具の味もよかったけど、ちっともおいしくなかった。
だって熱々ぢゃなかったんだもん。
小籠包は熱々で食べるからおいしいのであって、
熱々ぢゃない小籠包は、熱々ぢゃないラーメン以上においしくないと思う。
他にもエビシュウマイとかいろいろ出てきたんだけど、どれもあったかいけど熱々ぢゃない。
チャーハンもスープもおいしかったけど、鼎泰豊には小籠包を食べに来たわけで、
すごく不満の残る食事だった。
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4/17 淡水(紅毛城)
テレサ・テンさんのお墓からさらに1時間。
18:30ごろ淡水到着。
淡水っていうときれいな湖とか川の様な響きだけど、台北の淡水(地名だよ)は
川が海に流れる河口にある。
海に落ちる夕日がとっても有名なのだけど、
ちょっと曇ってたのと、時間があわなかったので、それは見れなかった。
ずっと昔、台北の海の玄関だったため、スペイン・オランダ・イギリスなどが基地を置いたり領事館を置いたりしたらしい。
紅毛城はスペイン人が建てた赤い建物。
てっきり台湾人が建てたお城なのかと思ってた。
歴史の苦手なあたしには手ごわい観光地だった。
4/17 テレサ・テンさんのお墓
野柳からまた1時間くらいかけて金山っつーとこへ。
もちろんこの移動もテレサ・テンさんの歌をBGMにお昼寝タイム。
みんなぐっすりです。
正直なところ、アタシはテレサ・テンさんの世代ではないからあんまり興味なかったんだけど
陳さんが教えてくれた逸話がとても面白かった。
台湾は風水をすごく大切にする国で、もちろんお墓を立てる場所も風水を元に決めるんだって。
んで、ある会社の社長さんがとっても風水的によい場所に墓地を作って売り出したんだけど、
中心地からちょっと離れていることと、値段がとっても高かったためにちっとも売れなかった。
そんなある日、テレサ・テンさんが逝去した。
社長さんは「台湾の誇りである世界の歌姫は、亡くなっても良い場所に住まなければならない」
って言って、ご家族に1元(約3円)でその墓地の一番良い場所を売った。
そしたら、テレサ・テンさんと同じ墓地に入れる!っていうであっという間に売り出した墓地が完売。
まぁ、その社長さん頭いいよね☆っていう話。
で、写真はそのお墓。
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tuna
プロフィール
好きな事:食う・旅る・寝る・飲む・遊ぶ
嫌いな事:苦労・忍耐・努力・我慢
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好きな事:温泉とお魚とお漬物とお酒に囲まれること

